「相談所を変えても同じ」だと思っていませんか?

婚活を始めて数ヶ月、お見合いがなかなか組めない。
そんなとき、「相談所を変えたところで、使っているシステムは同じだから意味がないのでは…」と感じる方は少なくありません。
たしかに、多くの結婚相談所はIBJという同じお見合いシステムを使っています。プロフィール写真も、経歴も、年収も変わらないのに、相談所を変えるだけで結果が変わることなどあるのでしょうか。
今回は、実際にメイユー for Marriage に移籍してきた方の実例をご紹介します。
大手相談所でお見合い0件だった33歳男性
メイユーには、他の結婚相談所からの移籍組の方がたくさんいらっしゃいます。
今回ご紹介する33歳の男性も、その一人です。移籍前は大手の結婚相談所に在籍していましたが、前月のお見合い成立数は0件でした。
ところが、メイユーに移籍したその月、お見合いが9件組めるようになりました。
プロフィール写真は変えていません。年収も、職歴も、これまで歩んできた人生も、事実として何も変わっていません。同じIBJのシステムを使っているにもかかわらず、結果だけが大きく変わったんです。
変わったのは「プロフィールのPR文」だけ
なぜこれほどの差が生まれたのか。理由は、プロフィールに書く**「PR文」の書き方**にありました。
彼が33年間歩んできた人生には、さまざまな出来事や想いが積み重なっています。でも、それまでのプロフィールでは、経歴や条件といった”事実”だけが並んでいて、彼自身の人柄や強みが十分に伝わる内容になっていなかったんです。
メイユーでは、ご入会後のファーストカウンセリングに3時間という時間をかけます。その方が歩んできた人生や価値観、心の奥にある想いをじっくりお聞きして、本当の意味でその方を知った上でプロフィールのPRを一緒に作り上げていく。これが、他の相談所にはないメイユーの強みです。
この対話の中で見えてきたのが、彼の**「相手を思いやる優しさ」**でした。誰かに甘えて生きてこられる環境になかった彼だからこそ、相手がどうすれば楽しんでもらえるか、何が良いことなのかを自然に考えられる。この強みを言葉にしてプロフィールに反映したことで、お見合いの成立数が一気に変わりました。
それでも、もうひとつ壁があった
ここまでの変化だけでも大きな一歩でしたが、彼にはもうひとつ壁がありました。
お見合いから仮交際には進めるようになったものの、2〜3回目のデートで交際が終わってしまうことが続いたんです。
原因は、皮肉にも彼の強みと表裏一体でした。相手を気遣うことに長けている一方で、「自分自身が楽しむ」という視点が抜け落ちていたんです。相手にとって良い時間を作ることばかりを考えて、自分がその時間をどう感じているかを後回しにしてしまう。関係を深める段階になると、この偏りが交際が続かない原因になっていました。
「自分自身が楽しむ」ことを大事にして、7ヶ月で真剣交際へ
この壁に気づいてから、カウンセリングを通じて「彼自身が楽しむこと、彼自身が喜ぶこと」を大切にする意識を少しずつ育てていきました。
相手を思いやる優しさはそのままに、自分自身の気持ちも大事にできるようになったことで、関係性はより自然な深まりを見せるようになりました。
そして、メイユーへの移籍から7ヶ月。彼は真剣交際に進むことができました。
プロフィールの伝え方ひとつで、婚活は変わります
今回の事例が伝えたいことは、「相談所を変えれば必ず結果が出る」ということではありません。
大切なのは、条件や経歴といった事実の部分だけでなく、その方が歩んできた人生の中にある強みや想いを、どれだけ丁寧に言葉にできるかということです。
こんな悩みに心当たりはありませんか?
- お見合いがなかなか組めない
- プロフィールに何を書けばいいのかわからない
- 交際までは進むが、なかなか深い関係に発展しない
メイユーでは、3時間のファーストカウンセリングを通じて、あなたが歩んできた人生の中にある本当の強みを一緒に見つけていきます。
「相談所を変えても同じかも…」と思っている方こそ、一度話を聞いてみてください😊
まずはLINEから、無料相談をご利用ください。
▶︎ 公式LINEはこちら
https://lin.ee/nv0MXdo
